技能実習生 監理組合の見積もり比較【注意すべきポイント】

こんにちは。サクセス協同組合です。技能実習生を雇用する際に、ほとんどの企業様は管理組合を通して技能実習生を雇用します。

その際、皆さんはどのような基準で組合を選びますか???

フォロ体制や実績、担当者の人柄など様々ではありますが、やはり費用が一番気になるところかと思います。

実習生を雇うために必要な費用は、大まかに下記の3点となります。

「初期費用」「毎月の監理料」「その他~検定試験費用など~」

ですので、見積もり比較の際は、初期費用に何が含まれているのか、その他随時必要な費用があるのか・・・などの見極めが大切です。

初期費用とは・・・

技能実習生を雇う際、まず大前提として、技能実習生は企業様の正社員として働くこととなります。ですので、給与は企業様から直接、技能実習生に支払っていただきます。また、各種保険なども正社員と同様に企業様に加入手続きを行っていただきます。

では組合の企業配属までの役割はといえば・・・企業様の要望に沿った良い人材(技能実習生)を探し、面接の手配をし、人材決定後、母国の日本語学校で勉強をさせ、入国後、研修センターにてさらに1か月勉強をさせ、晴れて企業様に入社するという流れとなっており、その全般の監理をするのが組合なのです。

そこに発生してくるのが「初期費用」となります。

初期費用の内訳は、大まかに①実習生の渡航費(実習生が母国から日本へやってくる際の飛行機代)②母国で6ヶ月の勉強費用(学校で勉強する学費)③日本で1ヶ月の研修費用(1ヶ月住み込みで研修を受けるための学費・寮費)④1ヶ月の研修中の生活手当(法律で定められている企業様に負担していただく手当)⑤認定書類作成のための申請費用(日本へ来るための書類一式作成・在留カード作成)などです。

上記の費用は、企業様負担という規定がありますので、各組合で見積もりを比較していただいてもお分かりの通り、企業様負担として請求される金額となっておりますので、見積もり比較の際は、初期費用の内訳を詳細まで確認することが必要となってきます。

毎月の監理料とは・・・

企業様が一番気になるのがこの「監理料」です。

これは、企業様が毎月実習生に支払う給与とは別に、組合に実習生の管理料【毎月1回の巡回や3ヵ月に1回の監査・その他通訳や翻訳・寮の巡回などの費用】として毎月支払う金額です。

相場は1名あたり38,000円程度です(サクセス協同組合2021年独自調べ)

監理料は組合によって金額も異なりますので、まずは料金を比較していただき、そのうえで、監理料金でどこまでやってもらえるのかの確認をすることが大切です。料金は安くても、何もフォロがないと、企業様が困ってしまいますので、一度話し合いの場を設けて、監理内容をきちんとチェックする必要があります。

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