サクセス協同組合 ロゴマーク
サクセス協同組合
SUPERVISING ORGANIZATION
無料相談0574-66-1610
SYSTEM 01 — 外国人技能実習制度

技術を渡す、3年間。

日本の企業が培ってきた技術・技能・知識の移転を図り、各国の産業発展に貢献する若い人材を育てる制度です。1993年創設・2017年法律化。3年間の受け入れが可能です。

現地での筆記試験(AI生成イメージ)
POINT — 制度のポイント

3つだけ、押さえてください。

POINT 01

目的は「技術移転」

技術・技能・知識の移転による国際貢献が制度の目的。実習生は技能検定などの明確な目標を持って仕事に取り組みます。

POINT 02

受け入れは3年間

基本の実習期間は3年。第二号への移行後は新たに第一号の受け入れができるため、継続的な受け入れが可能です。

POINT 03

雇用は正社員と同じ

給与・保険料は受入企業のご負担で、労働基準法が適用されます。有給休暇も就業規則に沿って取得が必要です。

CAPACITY — 受け入れ人数の上限

企業規模で決まります。

技能実習第一号として1年間に受け入れられる人数には、常勤職員数に応じた上限があります(団体監理型)。

受入企業の常勤職員数受け入れ上限(第一号・年間)
30人以下3人
31〜40人4人
41〜50人5人
51〜100人6人
101〜200人10人
201〜300人15人
300人以上常勤職員数の1/20

* 第二号へ移行すると新たに第一号の枠が使えるため、毎年の受け入れで現場に常に実習生がいる体制がつくれます

FLOW — 受け入れまでの流れ

面接から配属まで、約7〜8ヶ月。

STEP 01

お申し込み・ご相談

職種・人数・時期を整理します。制度選びからご一緒します。

STEP 02

面接・申請(2〜3ヶ月)

募集から書類選考で約3倍に絞り、現地の最終面接で企業のご担当者様が選抜します(通訳同席・オンライン可)。外国人技能実習機構への認定申請も進めます。

STEP 03

現地事前研修

日本語・文化・生活習慣を母国で学んでから来日します。

STEP 04

ビザ申請・入国準備(約1ヶ月)

在留資格や入国に関わる手続きを進めます。

STEP 05

入国・入国後講習(約1ヶ月)

配属前に1ヶ月の講習。自社施設「サクセス研修センター」があります。

STEP 06

受け入れ開始

寮への転居を経て配属。配属後も巡回・面談でサポートを続けます。

来日した実習生たち(AI生成イメージ)
母国語での相談(AI生成イメージ)

* 期間は目安です

COST & UNION — 費用と組合

費用は「初期費用」と「月額」の2つ。

COST 01

受け入れ・入国の初期費用

面接や入国手続きなど、受け入れ時に発生する費用です。職種・人数により異なるためお問い合わせください。

COST 02

監理団体への月額費用

実習期間中、監理団体に支払う監理費です。給与・保険料は受入企業のご負担となります。

UNION

組合の変更・複数加入も可能

すでに他の組合に加入していても、組合の変更や複数加入が可能です。定期的な企業訪問・日本語学習サポートなど、監理費以上のサポートで見直しに応えます。

FAQ — よくあるご質問

受け入れ前の、よくある心配ごと。

給与はどのくらいですか?

平均では実習生(男性)が月給17万円、実習生(女性)が月給16万円ほどのようです。給与から家賃や光熱費を引き落とすことも可能です。

言葉は通じますか?

実習生は母国での日本語研修で必要最低限の日本語を身につけてから来日します。来日後も研修でレベルアップを図り、当組合は4カ国出身の正社員スタッフが母国語でフォローします。

企業にとってのメリットはありますか?

若い力が職場を活気づけます。実習生は知識を貪欲に吸収し、目標を持って誠実に仕事に取り組むため、周囲にも良い影響を与えます。

わが社の職種でも受け入れできますか?

受け入れは法令で定められた職種に限られます(機械・金属、建設、食品製造ほか多数)。最新の対応職種は外国人技能実習機構の公式リストで確認できます。まずはお気軽にご相談ください。

組合は1つしか使えませんか?

複数の協同組合に加入することが可能です。現在ほかの組合に加入している場合でも、当組合への加入や変更ができます。

技能実習と育成就労、
どちらで始めるか迷ったら。