技能実習生受入に関する費用について

技能実習生の監理費の相場は…

外国人技能実習生を受け入れる際には、監理団体(協同組合)に加入することが一般的です。

監理団体は、受入企業の依頼を受けて、技能実習生の選出から面接・入国手続き・そして入国後の実習中のサポートなどを行います。

そのための費用として受入企業は監理団体に月額監理費を支払います。

2021年4月時点において、東海三県(愛知・岐阜・三重)で活動している外国人技能実習生受入を支援する協同組合の相場(月額平均)は約35,000円です。(※サクセス協同組合調べ)

なお初期費用は平均約35万円となっています。(渡航費や受入人数など季節や様々な条件で変動します)

月額監理費が1万円違うと、3年で360万円=正社員1人分の差が発生します

一企業あたりの外国人技能実習生の受入人数の平均は9~10人と言われています。(1年に3-4人づつ受入を行い、3年後には常に10人ほどを受け入れている状況になります)

このため、一人あたりの月額監理費が1万円違えば、10人受入で月額10万円の差がでます。

そして技能実習生は3年間受け入れを行いますので、10万円×36ヶ月で360万円もの差が生じることになります。

これは正社員を1人雇う人件費にも相当するため、月額監理費は熟慮した上で決める必要があるといえるでしょう。

高くても安くてもNG!サポート内容を比較してください

もちろん安ければいいわけではありません。

監理団体がどのようなサポートをしてくれるかが一番重要です。

・日本語の勉強をサポートしてくれない
・入国後はまったくフォローがない
・現場で日本語が通じず、作業が遅延してしまう

といった悩みの声も少なからず発生しています。

監理費の金額とサポート内容のバランスが取れた監理団体(協同組合)を選ぶようにして下さい。

月額監理費30,000円でここまでやります!

サクセス協同組合は
月額監理費30,000円
ここまでやります!

現場のお困りごとはすぐ対応

翻訳・通訳はお任せください。急ぎの場合はオンライン通訳で対応します。

寮生活でのごみや騒音問題、現場での指示内容が伝わらない、といった場合もすぐにサポートいたします。

3人体制でフォロー

各企業様ごとに
・日本人担当者
・ベトナム人通訳
・送り出し担当者
の3名体制でフォローします。

企業と実習生のどちらも笑顔で働けるよう万全のフォロー体制を敷いております。

実習生との相談窓口を設置

現地面接で合格した時点から、実習生と組合との間で相談窓口を設置することで、双方の信頼を深め、日本にて笑顔で働ける環境を整えています。

3年間の充実した日本語教育

入国後1ヶ月間実施する研修は自社研修施設「サクセス研修センター」にて実施します。

就業後も、実習生のための無料日本語教室の実施など日本語能力向上に努めています。

ビザ手続き行政書士が対応

実習生のビザ申請・更新は専属の行政書士が代行します。

経費削減のため自社で更新手続きを行うケースもありますが、法律トラブルにならないよう、当組合ではプロにおまかせしています。

ビザ手続き以外の法律相談などのサポートも行います。

健康管理健康診断もサポート

慣れない土地で働く実習生にとって健康は何よりも大切です。

実習生がいつでも健康相談できる窓口を設けており、体調やメンタルに不調を感じたときはいつでも相談できます。

また年1回の健康診断も実施しています。

無料で詳細な受入費用見積を作成いたします

実際に受入に発生する費用額は、各企業様によって異なります。

・どの国の実習生を受け入れるか?
・いつ受け入れるか?
・何人受け入れるか?(受入人数による監理費割引あり)
・どんな職種で受け入れるか?
・企業の所在地

などさまざまな要因で受入費用は異なりますので、詳しくは下記よりお問い合わせください。

貴社に最適な実習生受入計画とその費用見積を無料で作成いたします。

まずはお気軽にご相談ください!

サクセス協同組合は全国対応!お近くの駐在員が受入を希望する企業様を迅速にサポートいたします。
ZOOMによる打ち合わせ・面談も可能ですので、
外国人技能実習生の受入に関するご質問やご相談、何でもお問い合わせください!

受入費用の概算見積や独自の教育カリキュラム構築などもお気軽にご相談ください。

※※※無理な営業は一切いたしません※※※
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